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「森と村の学校」とは
「森と村の学校」は
  1. 都市に住み森や村のことをよく知らない人たちにじっくり知ってもらう。
  2. 村に住みながら森や村の本当のことをよく知らない人たちにしっかり知ってもらう。
  3. 森とともに生きてきた人たちには、その知恵と技術と誇りを次代に伝えていただく
  4. 森と村に都市住民と村人が協働できる場と仕組みをつくり、次代の子供たちがずーっと村に住みたくなるような森と村にする。
ことを目指します。

そのために、次の3つのメニューを用意しました。
「山里聞き書き塾」 自然の元手に手をつけないでその恵みを最大限活用して持続的に暮らす知恵と生き方をすくいあげます。
「森の学校」 森を科学的に調べ、基本に忠実であれば誰でもチェーンソーや簡易な機械を使って山仕事ができることを知ります。
「森の健康診断」 水源の森のありのままの姿を科学的な手法と五感と地元交流により体感し発信します。

これらのプログラムに参加することを通して都市住民は、森の実態と、あるべき姿を知り、山里暮らしの奥深さに敬意し、そして自分が森と村にできることを考え始めることでしょう。

何より村の人々は、山里暮らしの人生の自己肯定と、間伐をはじめとした山仕事の必要性や醍醐味に気づくことでしょう。

それらの共通理解の上で、都市住民と村人が協働できる場(たとえば、林地残材収集と地域通貨を組み合わせた高知県「土佐の森救援隊」や岐阜県「木の駅」)とその仕組みづくりを実験的に始めたいと思います
  

NPO法人賀露おやじの会(鳥取県)

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